新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ということで、2025年が終わり2026年になりました。
12月31日も1月1日も昼間の間は、実家の飲食店を手伝っていましたので、年末の感じも年始の感じも実感していないのが本音ですね。
そんな中でも年末年始の午前中と仕事終わりを使って、2026年度の中期経営計画を考えてみました。
2025年は年の途中からの開業となったので、真剣に考えている時間もなく、経営計画書をつくることができなかったのですが、2026年は年末年始の時間を使って考えることができたと思います。
改めて、経営計画というものを考えてみた感想としては、経営計画書を作ることで今後どうしていこうと考えているのかがかなり明確になった気がします。
何年後までに利益をどれくらいにしたいのか、従業員を何名くらい雇いたいのか、事務所としてどのようになっていきたいのかなど頭の中を整理することで、何をしていかなければならないのかが分かるようになった気がします。
経営計画書を作成するための本は多く読んできているので、作り方はわかっていますが、いざ文字に起こしたり、数字に起こすというのが大変に感じます。しかし、その反面、文字や数字に起こした時に何をしなければいけないのか、どのようにしていかなければならないのかが分かった気がします。
まだまだ、経営計画書の作成を始めたばかりですので、これから毎年作っていくことでレベルの高い経営計画書になっていけるような気がしています。
まずは何よりも作ってみるというのが大切ということが分かりました。
経営計画を立てるというのは経営を行っていく上でも大事なことだと思います。
少し事務所の経営計画について記しておこうと思います。
まずは、長期目標として10年後(2035年)までに売上5,000万円(顧問先数30社前後・1人あたり生産性1,500万円)をたてました。現時点で可能なのか不可能なのかは置いておいて、まずの10年間の第一段階の目標として5,000万円としました。スタッフも正社員1名・パート2名の3名程度まで増やす予定です。
属人的な業種になりがちであることから、人材の育成という部分が大事であると感じているため初めの10年間は人材育成に重点を置くために、成長スピードとしては少し遅めの設定としています。
そして、長期目標を達成するための中期目標(2026年~2028年)として、売上高2,000万円(顧問先数15社)という中間目標を設定しました。事務所のあるべき姿としては、伊賀市で一番影響力のある事務所にするということを目標としています。ここでいう影響力があるというのは、伊賀市の事務所の中で「ここに頼みたい」と思ってもらえるという意味です。
中小企業の経営者の悩みを一緒に解決していきたい。伊賀市の中小企業を成長させたいという思いから、伊賀市で一番影響力がある事務所になろうという目標にしました。
その目標を叶えるためにこの中期目標の3年間でやるべきことも考えることができてきました。
2026年はこの中期目標の1年目として、しっかりと準備していける年にしていきたいと思います。
中期計画を作ったので次は毎年作っている今年の目標管理シートを作っていこうと思います。